密室を舞台にした芝居ばかり書く「引きこもり作家」又吉が、
毎回様々な「密室」をテーマに思いを巡らせ物語を妄想。次回作の案がここから生まれれば儲けモン。

2009年08月01日

第五訪 『アリ塚』

最後の更新から半年が経っていました。いやー怒涛の半年でした。
そんな訳で今回はこんな話です。


【あらすじ】

出口を失った蟻塚。

せっせと働いていたアリたちが出口を埋められてしまった為右往左往する話。


出入り口への道が一つしかないのがいけないのだが、女王と隔離されたしまい途方にくれるアリたち。
だがこれ幸いとアリたちがクーデターを起こす。働かないという選択肢を選ぶのだが、ついつい働いてしまう。

奇妙な行進をしたり、出入り口を塞がれてしまったときの見張りのテイタラクさを呪ったり。

そうこうしてる内に腹も減り天敵が土の中にもいるという情報から新たに出入り口を作ろうとする。
だが、一匹だけサボるアリが発生し、それぞれが一回はサボりアリになる。

なんとかして自分がサボりアリになろうと周りを働かせるよう仕向けるのだが、それにより出入り口を作ってしまい、また元の働きアリになっていく。



こういうのを思いつくときに衣装はどうしようかと考えて、結局実現しないパターンが多いですね。アリかぁ。
触覚とか付けるのだろうか。
posted by マタヨシ at 00:10| 探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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